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SEO、SEMとスポンサー広告

 よく、キーワード「世田谷 パソコン教室」でも「ケイエックスは1位表示されていない」という方がいますが、この方がいう1位とは、スポンサー広告の1位のことです。検索結果はその後に表示されています。  検索エンジンではまったくよい評価をしていないサイトでも広告を出すことができます。誰が運営しているサイトなのか、商品の金額はいくらなのかなど最低限必要なことが書いてあれば広告の審査は通ります。逆にいえば、結果に載っておらず広告だけが出ているサイトは新しくて検索エンジンとしては評価していないか、または内容が良くないので評価が低いということです。一般に広告はオークション形式ですので、上の順位に表示されるための金額が1クリック600円としても、100人が見るためには60,000円もの大金が広告費となります。  そのような大金をかけないためにSEOが必要になるわけです。それで、来たお客さんを離さない(放さない)ための内容充実がSEMです。

プロと素人のホームページ作成

 先日、うちをただのパソコン教室だと思って飛び込んできた営業マンがいましたが、こう言いました。(笑)  「先生のホームページは、ご自分で作られたのでしょう? 素人っぽいので、すぐに分かりました。」  完璧にケイエックスがホームページ作成業者(が本業)であることを知らずにやって来たようでした。  この人がいうプロとは、検索エンジンで「パソコン教室」や「パソコン教室 東京」の検索結果の数十万件や数百万件のケイエックスのホームページより下位にランクされているホームページを作った方たちのことでしょうか? うち(ケイエックス)から見れば、ほとんどが逆に素人さんのページです。  こういう人たちが作るページは、テンプレートと呼ばれる、限られたデザインで作られています。うちでも時間が無いときは使っています。→ http://www.kx777.com/oubo/  こんな感じです。はっきりいって、「バカでもできる。」代物です。  とくに素人さんにはできないところは、オリジナルCGIプログラミングをしていることです。たとえば、ケイエックスが作るメールフォームは、  1、受け取り側のメールアドレスをページ上に表示しませんので、スパムメールを排除できます。  2、半角カタカナが住所などに入っている場合、全角に置き換えます。  3、メールアドレスが全角で書かれている場合、半角に置き換えます。  4、リプライメールを送信します。 以上以外にも特徴があります。この程度の基本的なことでも素人さんが「ホームページ屋でもやるかなぁ」と始めた業者では、できていないのが実情です。ケイエックスはプログラミングのプロであり、「フェイルセーフ」はプログラムの基本だということを知っているのでできるのです。  ホームページは情報を提供する場です。ホームページを見る目的は情報を得たいからです。ならば、すぐにトップのページでその得たい物が見つからなければ意味がありません。うちのページにごちゃついた印象を持つのは勝手ですが、これが、ほんとうのプロが作ったページの姿なのです。  ケイエックスは、他に類のない、作成技術が世界レベルのホームページ作成業者です。   http://www.kx777.com http://www.kx777.net

SEO、SEM対策とは

 教えてくれと言ってくる人の中には、やはり「文字の大きさが…」とか「単語の出現率が…」といった「知識」を持っている方がいます。  では、なぜ、うまくいかないのでしょうか?  答えは簡単、「内容がないから」ということです。  うちのサイトは、内容があるので、非常にリピーターが多いのです。一日に何回も同じIPアドレスの方が見に来ています。サイト全体の一日の表示ページ数は数千ページになります。一人の方が見るページ数は10ページ以上です。  相談に来る方のページを見ていると、デザイン的には悪くはありません。しかし、写真やボタンは綺麗なのですが、文字がありません。文字がないことがよいデザインだというふうに考えているWebデザイナーが多く、かつ依頼者には人気があるのです。しかし、訪問者は写真を見に来ているのではないということです。  SEOやSEM対策は、結局、訪問者が何を求めているのかを分析することです。内容があるページを作るということです。  ケイエックスが作成するホームページ(Webサイト)には、必ずアクセス解析が付属します。検索キーワードや訪問者がどのページを見ているのかという分析ができます。この解析から訪問者のニーズを探ることができ、訪問者が求めているサイトを成長させることができるのです。 http://www.kx777.com

そうだから、月にアクセス10回なのじゃないですか?

 うち(ケイエックス http://www.kx777.com )へおいでになる方の中には、「こうすればアクセスが向上します。」とお教えしても、「本にああ書いてあった」だの「他のサイトにこう書いてあった」などとおっしゃる方がいらっしゃいます。  しかし、うちへ来るということは、その結果がでていないからなのじゃないですか?  初心者やご老人にしか教えられないと言っている教室で怪しげな話を聞きかじってきたり、本の古い情報に振り回されたりしていませんか?  検索エンジンは「良いサイトを見つける手伝いをしている」のだということを考えて作ればそれがSEOになるのです。  たとえば、「文字を見出しにすると、キーワードとして高く評価される」は間違いで、「見出しはその文章の内容を要約したキーワードと考えられるので、検索エンジンは評価を高くしている」なのです。したがって、ケイエックスでお教えするときは、「見出しには、その文章の内容をよく表す文を」ということになります。間違った考えの方は「なんでも見出しタグで括っておけばOK」となって、検索エンジンから「スパム行為への処罰」を科される結果となるのです。  ケイエックスは、「良いサイトを作るとはどういうことかをお教えしているパソコン教室」であり、「良いサイトを作っているWEB制作業者」です。

ヤフー検索がページ検索優先に

 先日、ヤフーはカテゴリー登録型検索エンジンなので、登録されていない有用なページが発見できない点や、登録されているカテゴリー自体が順位を決めてしまう問題点を指摘したばかりですが、ここ数日、Webページ全体から検索するロボットページ検索型がメインになっているようです。(以前から両方の検索が可能でしたが、カテゴリーが優先でした。)  数日前まで、ケイエックスは、「パソコン教室」をキーワードとしてページ検索の順位で1位~30位程度を前後していましたが、順位決めのロジックが変更になったか、そのような計算をしていないのか、順位は、有用なページが上にはなっておらず、見つかった順にただ単に表示しているだけのように見えます(見た感じの印象ですが)。ページの量がグーグルの10倍にもなっており、順位付けが容易にできるとも思えません。  一日も早く、まともにランク付けされた結果が表示されることを期待したいと思います。

見出しタグ

 SEOでよく言われるのは、タイトルタグと見出しタグの内容を検索エンジンは検索キーワードとしてインデックスする場合にポイントを高くしているということ。当たり前といえば当たり前。検索した人が目的のページを見つけ易くするのが検索エンジンだからです。目的のページとは、そのキーワードに関する記述が充実しているページであるということ。  検索されたキーワードがタイトルや見出しになっていること、内容にもあることが順位を高くするのです。しかし、検索エンジン側からすれば、不当に無意味な<h?>タグを並べるスパム行為もあることは承知していますから、同じ見出しが出現することはおかしいということや、<h1>の下に<h1>タグがさらに出現するのはおかしいなどの常識的なスパム対策はされていると考えてよいでしょう。  いつも書いていますが、内容もないのに、文字の大小などで、不当な手段を用いて順位を上げようとしても意味はありません。内容をよくすれば、Flashだけのページでも、画像もない文字ばっかりのページでもリンクしている(紹介している)ページがあって、アクセスがあれば、順位も上がってきます。  

サイト(ドメイン)ランキング

 アレクサは、世界におけるドメインのアクセスランキング統計を保存しています。  下は、ケイエックスのSEO対策講座の資料の一部です。  ドメイン名を送信し、アレクサでアクセス数の統計とランキングを見ることができます。  100万人のうち何人がアクセスしたか、何回アクセスしたか、3ヶ月ごとの統計が取られています。  グラフで表示もされています。   http://www.kx777.com/pasocom/shiryo/alexa.htm  (ケイエックスの資料)