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 キーワードアドバンスツール?

 うちに来る客の中に「キーワードアドバンスツール」という人がいるので、『「キーワード アドバイスツール」でオーバー・チュアのツールです。』と教えることがあるのだが、これの間違いがどこから来ているのか昨日わかった(ような気がする)。 竹内 謙礼氏( 有限会社いろは代表 )の講演会に行ってきた。たいしたことは言ってないが、ネットビジネスで年商数億円稼ぐ人で、話し方がうまい。資料と話がまったくかみ合っていなかったが、話だけで意味がわかる。で、その講演会の内容が「意味がわかる」つまり「客に伝わる」文章の書き方であった。  で、「キーワード・アドバンス・ツール」とさかんに言っていた。この間違いはこの人の話から広がったのではないだろうか? なにか意図があるのだろう。間違いも、ある意味「ニッチキーワード」だからだ。私が「Emily the strenge ではありません。」とか「KXパソコン教室ではありません。」とか書いているのと同じで、間違っても検索できるようにしているのと、当然そんな間違いを書いてるサイトはないから検索結果の上位に出るのを期待しているのと同じではないだろうか? 間違った客も引っ張りこむわけだ。うちのお客に「パ」と「バ」をわざと間違えているというのもいた。

下がっているんではなくて…

 グーグルの結果、『「パソコン教室 東京」、下がってますねぇ。』とお客さんから。これは、調整中なので、まぁね。実は、「東京」を減らして、「パソコン教室」の順位を20位程度に調整しています。(たねあかし)  ネタばれついでに。ヤフーの方は、ヤフーサービスと競合する場所へのリンクを厳しく取り締まる(?)傾向があるようなので、リンクを厳選中です。ケイエックスファンの方、もうちょい、待ってください。

デザインとSEO

 デザインが良くて、検索エンジンでも上位に表示されることが理想ですが、理想と現実はかけ離れているものです。ちょっと、フラッシュを入れたり、文字を小さくしただけで、検索エンジンにランクを落とされてしまいます。W3Cの規定に限りなく近いほうが検索エンジンに好かれ、デザイン重視で文字を絵にすると訪問者には好かれますが、訪問されるにはまず検索エンジンで表示されなければなりません。  ケイエックスがデザインや内容の記述も任されているサイトでは、フランスやアメリカのファッション雑誌の記事のようなレイアウトを心がけています。写真も文字も大量にありますが、段組と写真だけのシンプルなものです。テレビのような動きはインターネットの特権ですが、動かないページのほうが検索エンジンに好かれますし、人にも見やすいのです。

グーグル検索 「パソコン教室」平均23位に

 グーグルでの検索結果平均23位になっています。平均というのは、グーグルはいくつかサーバを持っており、結果表示を分散しているため、見るたびに変わって表示されます。グーグル系のニフティ、ライブドアなどの結果も同じとは限りません。  ちなみみ、ヤフーでも「パソコン 教室」と空白を入れると28位で表示されます。「パソコン教室」と「パソコン 教室」は区別されているようです。  グーグルで上がればヤフーでは下がり、ヤフーで上がればグーグルで下がるのは、キーワードの扱いが違うためですが、どちらを取るか考えると、世界のグーグルか日本のヤフーかという選択になります。

SEO メール診断

 ケイエックスでは、ホームページのSEO対策適応度を診断しています。  メールによって、診断結果を送信しておりますので、全国の(世界の)どこからでもご依頼ください。      http://www.kx777.com/pasocom/seo1.html

ホームページの横幅とSEO

 パソコンモニターの標準的な大きさは、15インチから17インチほどです。これは、だいたいA4判の紙程度の大きさになります。対角線が15インチですから、横幅は10インチほどになります。解像度が1インチに100ピクセル(ピクセル=画素。三原色の点=ドットが3個1組)前後ですから、1000ピクセル程度が標準的な横幅になります。  1000ピクセルが標準的なら、ホームページの横幅を1000ピクセルで作ればよいか、というと、そうでもありません。画面を拡大して見ている方や小型のノートパソコンなどの場合は、800ピクセル程度が普通ですので、2割程度の方がはみ出したページを見ることになります。また、画面の脇に「お気に入り」を出している方もあれば、ブラウザの窓を最大化していない方まで含めると、かなりの方が狭い画面で見ていることになります。  実際には、800ピクセル以下で作ることになりますね。問題は、多くの方が隙間があるページを見ることになり、画面上の情報量が減ることや、中にはみっともないページと見る方まであります。実際にうちのクライアントの中に「隙間を埋めてくれ」と言ってきた会社があります。  うちのページ、「 ケイエックスパソコン教室 」は横幅可変のページになっていますので、見る方それぞれの環境で最大の情報が得られます。このように作るホームページ業者はケイエックス以外にはほとんどありません。  実は、ブラウザからWEBサーバに送られてくる情報に画面の解像度もあります。SSIやJAVAを使うことで、表示されるWEBページの内容を変えることは可能です。しかし、SSIはサーバへの負担、JAVAは見ている方のパソコンへの負担となりますので、ケイエックスではお勧めしていません。