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最近流行りのブラウザ

i.e.がセキュリティ強化とかとほざいて、だいぶ使いにくくなったために、ほかのブラウザが注目を集めている。 代表的なのがgoogleで配布しているfirefoxやchromeというもの。 しかし、素人の方は気がつかないかもしれないが、i.e.用のタグの多くが使えないので、i.e.以外はすべて劣ったブラウザのように見えてしまう。一般に、80%以上がi.e.のユーザーなので、ホームページはi.e.用に作るのが基本である。業者やホームページを作っている者が20%のユーザーのためにホームページを書き換えたりするはずもない。今のブームで多少ユーザーが増えても、将来的には、消えていくか、i.e.互換になっていくかのどちらかなのだろうね。

世界で一番有名? 「佐知子先生」

ますます、日本一、いや世界一のSEO技術を証明? 「ホームページ作成 世田谷」ヤフーで1位。 うちのパソコン教室の先生(妻)のホームページは「佐知子先生」で1位、「佐知子」で5位。 「パソコン教室 東京」1位、グーグルでも1位。 ホームページは、検索エンジンで上位表示されなければ、いくら綺麗に見えても、検索エンジンからの訪問者が少なく、意味がありません。「社名で出る」という人がいますが、あなたの会社は社名で引いてもらえるほど有名ですか?  よそで言っているSEOは一時的に検索エンジンをだます方法です。検索エンジンで常に表示される正しいホームページを作りましょう。

画面の縦横比

パソコンモニターは、数年前までは15型、今は17型が主流だが、ここで困るのは画面の縦横比である。 ピクセルで縦横同じにした画像が17型では正方形にならない場合がある。1280×1024という変な解像度が17型では普通だが、これだと文字や画像が小さく映るので15型と同じ1024×768にすると、縦横同じピクセル数の正方形が縦長に映る。Windowsは640×480→800×600→1024×768と4:3で進化してきたのがどうして今頃半端な1280×1024 5:4なんていう格好悪い寸胴画面なんだろうか? また、変な客が自分のを標準だと思い込んで、変ないちゃもんつけてきそうだ。

また順位変動 ヤフー グーグル

グーグルで1位は、ヤフーの1位にならないような仕掛けになっているのだろうか? 私は、どちらの社員でもないので、現象から推測する統計学的な手法でのみ、どのような評価基準になっているかを調べている。 「パソコン教室 東京」グーグルで1位でなくなると、ヤフーで1位に戻る。 2005年まで「パソコン教室」だけで1位だったが、全国展開の教室ではないので、地名との組み合わせで上位に来るように調整した結果が今の状態。 お金を払って登録するリンク集が最近増えている。「優良」ではなく「有料」。こんなところにリンクしてもらう気はない。グーグルでもヤフーでも「リンクファーム」といって、すぐに順位を落とす処理をしている(と推測している)。

うちの生徒作品(ネイルアートサロン)

「ネイルサロン 広尾」 グーグル検索で47万6千件中の4位。 まだまだ問題はありですが、健闘中。 去年の今頃だったかな? ホームページ・ビルダー基礎・応用講座を修了されました。 時々、生徒作品を見ています。どんどん教えたことから離れていく人も、教えたとおりにやって、1ページ目を確保しいる方もいます。 ネイルアート 広尾 El Rocio さん。(スペイン語のため、iにアクサンがあります。) http://www.elrocio.jp/ うちに制作をご依頼になれば、苦労せずに検索エンジンに好かれる良いサイトをわたしたちが作りますが、ご自分でお作りになる場合もパソコン教室で惜しまずにノウハウをお教えしております。

非科学的な宣伝

ホームページ作成依頼でいちばん困るのが、どう読んでも非科学的な商品の説明。 たとえば、「従来の電源ケーブルと取り換えるだけで音がよくなる電源ケーブル」。なにか科学的な根拠があるのかと思えば、「太い電線」を使っているだけとか、確かに太くなれば損失は減るが、音が良くなるということはない。ノイズの発生源はアンプの内部ノイズが大きな原因。100年前のアンティークの電線を使っているとかいうのもある。まったく根拠もへったくれもあったものではない。化粧品にあの梅の毒であるアミグダリンを使っているものがあったが、ビタミンだとか書いてあった。そういう怪しい説明はうちが作るホームページや宣伝には使えないことを伝えても納得してくれないと、どうしようもない。