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mardi, avril 12, 2005

文字の大きさとSEO

 よく、ケイエックスのホームページに対するメールで、「文字が大きい」とか「文字が小さい」といったことを言ってくる方がおります。
 ケイエックスでは、文字サイズの指定をしていません。これらのメールをしてくる方は、ご自分のブラウザで文字サイズを調整しているものと思われます。最近は、文字サイズを指定したページが多いため、そうした他のページを見たあと、ケイエックスのページを見て、そのような感想を持たれたのではないでしょうか。初心者で、ブラウザで文字の大きさを調整する方法を理解していない方だと思われます。
 検索エンジンのキーワードランク付けでは、文字の属性を見ているといわれています。スパムでよく行われたH1(見出し)タグがいい例です。タイトルは当然、ページの内容であると思われるため、キーワードとして扱われます。その次が本文の見出しであるH1、H2、といった大文字タグでした。でした、というのは、スパムが横行したため、現在では、無視の対象となっていると言われています。実際、複数ある場合、ランクを下げられます。
 文字の大きさですが、太文字や大きな文字が検索キーワードとして採用されやすいようですが、大きな文字にすると読みにくく、画面あたりの情報量も少なくなってしまいます。しかし、マイナスサイズの文字は無視されるようですので、避けてください。文字の大きさをポイントで指定する方が増えていますが、見ている方が調整できないサイトは、訪問者にとって不親切なサイトで、サーチエンジン最適化以前の問題です。