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どんどん上がる「自動車教習所 東京都」

お客さんのサイト 「自動車教習所 東京」や「自動車教習所 東京都」などで1ページ目。 図は、今日のヤフー、6位に出ています。 まだ、今年の4月頃に作ったばかりでこれですから、1年、2年と続ければ、もっと上がると思います。 http://www.e-drivej.net/ 他の業者では「エージング」と呼ばれているようです。 昔からあるサイトでは、内容を良くするとすぐに順位が上がりますが、知られていないサイトは上がりにくいという考えです。 これは、うちで実験のためにいくつかサイトを作って比べるということをしていますが、内容がほとんど同じなのに前からあるサイトのほうが検索エンジンに載りやすいことから推定できます。

NTT DATA HAREL と アクセシビリティ

NTT DATA の ツールにHARELというのがある。 アクセシビリティのチェック用ツールである。 HTML文法のチェックはされていないようで、間違ったタグが入っていてもまったく評価に影響はしないようだ。HTML文法チェックはAnother HTML-lintで行う。lintは、CSSの色チェックはできないので両方を使うとアクセシビリティがよくなる。 W3CのCSS Validation ServiceとMarkup Validation Service で合格することは、SEOにとってもかなり重要なことだが、アクセシビリティのチェックはほとんどされないので、HARELはある程度有効かも知れない。 「それは、SEOには逆効果」というチェック項目もあるが、ここではお教えできない。(一応、業者ですから手の内は明かせません。) http://www.kx700.com/  にトップページが100点の評価になるサイトを作ってみた。

「タイトルが長すぎない?」よく聞かれますね。

当社のホームページのタイトルタグの中身のことです。SEOについての質問で多いもの。 答えは、「長すぎることはありません」。これは、グーグルでチェックツールを提供していますが、長すぎないという結果が出ていますから。 「30文字以内でないといけないんでしょう?」と具体的な数字まで言う人がいる。よそのSEO業者でまことしやかにうそぶいているのが、ネット上で「ほんとう」だと間違って広がっているようだ。W3Cでは具体的に詳細に記述するように求めているので、長いほうが情報が多いので、W3Cに従うのなら逆によいのです。「リンクが多いとだめなんでしょう?」というものある。もしそうだったら、リンク集のようなサイトは検索しても出てきませんよ。(W3Cでは、文字数の規定がありません。) ヤフーのカテゴリー登録やオーバーチュァの審査で落ちる原因に「コンテンツの不足」というのがあり、内容の充実がいかに大切かを物語っています。情報量が多いことは大切なことです。

ヤフー検索順位上昇中

「パソコン教室」で検索すると、45,700,000件中17位。 4千万件中とすごいことになっているのがわかる。 ただし、地域で検索結果を変えているのはグーグルと同じだろうから他県で見ると変わっているかも知れない。検索設定でも違うかもしれない。少なくとも、東京で、設定を変えていなければ、17位ぐらい。 5年以上前には、1位だったから、戻ってきただけともいえる。あれはまだkx-computer.comだったころ。今は別の業者に取られている。名前が長いので、使わなかったら、失効して、他の業者に取られてしまった。 うちとはまったく関係なくなっていますので、お間違えなく。

グーグル激しくダンス中

ダンス中ですね。 こういう時期に「詐欺業者」が活動しますので、気をつけましょう。 「外から順位を上げてあげます。」「順位を戻します。」などとメールを送ってきたり、電話をかけてきたりします。ホームページの質を良くする、人気になるコンテンツを作る、以外には、順位を上げる方法はありません。リンクを増やすと、そこからの訪問者が増えるかもしれませんが、順位には影響しません。「リンクを増やすと、ページランクが上がるので標示順位もあがると」と書いている業者もいますが、ページランクというのは、そのページがどれだけ多くのページからリンクされているかを示しているだけで、実際には、順位の決定にはあまり使われていないそうです。このことは、グーグルのWEBマスター向けのページを読むとわかります。しかも、リンク集のページランクは総じて低いので、リンクしてもらっても価値はありません。 なお、グーグルの検索設定で、「ウェブ全体から検索」と「日本語のページから検索」では、検索結果が微妙に違います。

「パソコン教室」で上位表示

ヤフーの検索結果で、うちが再び上位の方に上がってきたようだ。 まぁ、数日か数週間のことだろうが。 地域名が入っていないと、実際に受講に来る方が少ないので、わざわざ「パソコン教室 東京」と引かれたときに上位に来るように対策をしてきたのだが、以前のように「パソコン教室」のみでも1、2ページ目に出るようだ。もし、見つからないという方は、ヤフーもグーグルもクッキーの影響があるので、クッキーを削除してから見ないとほんとうの順位はわかりませんから、クッキーを削除してみてください。 パソコン教室は、その質とは関係なく、フランチャイズなどで教室数が多いほうが上に出る傾向がある。 ビデオで自習するようなのは、貸しパソコンや貸しビデオであって、「教室」とは言えないと思うが、うちのような人が人に教えるまともな「教室」は検索エンジンで出にくい。一斉授業をする学校のような大手がかろうじて出ているに過ぎない。近いうちに、実際には数多く存在する人が人に教える教室のネットワークを構築する予定なので、「パソコン教室」だけで上位に来たままになってくれると都合がいいのだがそうもいかないだろうな。

ファイヤーフォックスでの表示

先日、「ご意見」として当社のホームページの一部がファイヤーフォックスで表がずれているというご意見をいただきました。この件を精査しましたが、ファイヤーフォックスのバグあるいは解釈の違いであることが判明しました。インターネットエクスプローラーでの表示はまったく問題ありませんでした。 幅750ピクセルと指定した長さが800ピクセルほどで表示されており、明らかに、間違っているのは、ブラウザの方です。 H1タグに幅を指定していたのを表の長さに変更して対処しました。 ブラウザによる違いは当然ありますので、なるべく、Windows推奨のI.E.をご使用ください。 当社は、普及率の高いI.E.を基準にホームページを作成しております。ただし、W3Cに従ったHTMLとCSSで作成していますので、拡張機能はなるべくやむを得ない場合以外は使わない仕様になっています。 出てきたばかりのファイヤーフォックスやクロームもやがてI.E.互換になっていくものと思われます。 一部の方がファイヤーフォックスなどを「正しくCSSを理解するブラウザ」と書かれていますが、単なる解釈の違いだと思われます。「I.E.のバグ」という表現も見受けますが、マイクロソフトもW3Cの参加企業ですので、そのようなことは無いと思われます。