このブログは、ケイエックス パソコン教室のブログです。

vendredi, avril 11, 2008

「ホームページ作成」約1億4千万件中約700位

ヤフー検索で一億数千万のうちの700位。1億位でもだれも見ないのは同じだが、ちょっとは安心した。「ホームページ作成 世田谷」で一位を維持できていないのは、ちょっと困ったものだ。「ホームページ作成 東京」の順位上げがひびいたようだ。どちらも1ページ目。「世田谷」は下降、「東京」は上昇。

mercredi, mars 19, 2008

キーワード「ホームページ・ビルダー パソコン教室」

グーグル2ページ目、ヤフー1ページ目(1位)、ですが、以前のように毎日受講申し込みがあるということがなくなりましたね。
ホームページ・ビルダーの人気が落ちたということでしょうか?
あたらしいバージョン(ヴァージョン)の操作が簡単になって、パソコン教室が要らなくなったのでしょうか?
SEOと売上がつながらない例でしょうか?
暇ができたら、ホームページデザインを変更しようかと思います。

jeudi, mars 13, 2008

やっぱり3日で戻りました

yの検索。3日で元通りに1位になりました。
「パソコン教室」でも100位以内を維持。
まぁ、数年まえのように1位にはなかなか戻りませんね。
上位表示対策なんて、SEOなんて名前をつけて、ノウハウを一般公開してしまった業者がいて、「どこでもやっている」状態ですからね。お金をかけた対策も一応、有効なようです。
出版社がなんでわたしのような専門家に原稿の依頼に来ないのかが不思議。断りますけどね。
今、売っている本は、「いかに検索エンジンをだますか」の本ばかりです。
だますのではなく、「いかに好かれるか」が重要なんですけどね。

lundi, janvier 28, 2008

またおかしいYの検索

毎度のことなので、また1,2週間でもとに戻るでしょうが、Yの検索エンジンの検索結果がおかしくなっています。トップページよりサブのページのほうが上に出る珍現象がまたでています。トップページのほうが重要に決まっているでしょ。日本語チーム、いいかげんにいじくるのやめろよ。
(怒)

jeudi, janvier 17, 2008

昔使っていたドメインを誰かがさらっていきました

昔使っていたドメインの期限が切れたので、ほっておいたら、ホームページ作製業者の方が再取得されたようです。
もう、うちのドメインではありませんので、お間違えなく。
kx-●●●●●●●●●.com です。
うちのホームページとしてhttp://www.kx-●●●●●●●.com があちこちにまだ登録されていますが、まったく関係ありません。

ヤフー検索は元に戻ったか?

「パソコン教室 東京」「パソコン教室 世田谷」「パソコン教室 三軒茶屋」などすべて戻ったようですが、グーグルと比べるとグーグルにないページがたくさん出ています。グーグルとの違いを出すために、グーグルではまったく無価値と評価しているページをあえて出しているといったところでしょうか。

mercredi, octobre 24, 2007

ヤフー検索がまた変更

有用とは思えないページがまた上位に。
日本語対応ということで日本のチームがなんかしたらしい。ヤフースタッフブログとかいうのに書いてあった。壊すのはやめてほしいね。各国のヤフーで検索すると、あまり前と変わっていないが、日本のヤフーでは、トップページ以外のサブのページが上位にくるという不具合がまた発生している。いきなり申し込みページなどにリンクされても検索した人は困るだろうに。
こういう変な現象は、検索結果件数が多いものに多いようなので、サーバーへの負担などが原因かもしれない。
先日からお教えしているジャズピアノの「メロー&クリスタル」さんのサイトが「ジャズピアノ教室 世田谷」でヤフー、グーグルとも第1位となっていたのがよかった。変更前は、8位ぐらいだった。
「サイトが(ヤフーから)無くなった~!」という悲鳴を送ってきた「整体 小田原」のほっとおあしすさんも復帰していた。
まぁ、うちの「パソコン教室 東京」もそのうち治るでしょう。
グーグルは、「パソコン教室」40位ぐらい、「パソコン教室 東京」「パソコン教室 世田谷」「パソコン教室 三軒茶屋」すべて第1位です。

samedi, août 04, 2007

html lint の点数

lintは、C言語のデバグツールです。文法的な間違い以外に構造的な間違いを探してくれます。
html lintは、C言語のlintの名前をもじったもので、ホームページの構造、文法の間違いについてW3Cに準拠しているかを検証するツールです。100点を満点として減点式で点数をつけてくれます。
一部の人々によると、W3C準拠はGOOGLEでは意味があると思われています。このプログラムでよい点を取れるホームページ作成業者は良い業者だと主張している無知な人までいます。
上位表示されているページを見ればわかるとおり、ほとんど意味はありません。
意味がないのは、ホームページ作りは日進月歩で、美しく便利に作られたホームページほど、昔制定されたような厳格な決まりにはあてはまらないからです。しかし、文法的な間違いがあったり、あらゆるブラウザで見ることができなかったりするページは、検索エンジンの評価以前の問題でしょう。勘違いしている人はW3Cが絶対だと思っています。ヤフーやグーグルもこの矛盾には対処しているようで、W3C推奨うんぬんより多くの内容がある利用者にとって良いページを上位にしているようです。昔は、評価基準が貧弱で文法がW3Cに準拠していることしか見ていなかった時期があったのでしょう。そんな時代がW3C神話を産んだということですね。
うちの教室では、「W3Cに準拠している」は、文法的な間違いがないことを意味しています。ケイエックスはW3C教(狂)ではありません。経験に基づいた独自の検証方法でより検索エンジンに好かれるホームページ作りをお教えしています。
ちなみに、うちのトップページを100点にしてみましたけど? 順位は変わらないどころか下がるのでは? 実験中。(笑)

mardi, juillet 31, 2007

ジャズピアノ教室

今日は、ケイエックスパソコン教室受講生の方の作品。
ご本人のデザインです。
世田谷のジャズピアノ教室メロー&クリスタル
http://www.pianovocal66.com/
指導内容は、
「サーチエンジンに好かれるには、凝ったページにしないこと。」
W3C非推奨であるフォントタグの削除が基本。
まだまだ入っていますけど…
作った翌週には、「ジャズピアノ教室 世田谷」でグーグル1位。
「ジャズピアノ教室」でも数ページ目には出るようです。

mercredi, avril 11, 2007

「パソコン教室 東京」2位(ヤフー検索)

 数年間1位だった「パソコン教室 東京」、ここ数ヶ月3ページ目以降だったのが、再び1ページ目に出るようになりました。(グーグルは相変わらず1位です。)
 以前と同様に「より良いページ、サイトを上位に表示する」という姿勢が戻ってきたような、来ていないような。グーグルのはっきりした表示順位決定システムと比べると貧弱な感じです。以前のように「申込みページ」や「講座紹介のページ」ではなく、トップページが表示されるようになったのは、改善の証しなのでしょう。
 グーグルは統計学的手法でSEOが可能です。それに比べるとYahoo!はSEOスパム業者泣かせになっているようです。(笑) ケイエックスがいつも主張しているように、「よいページを上位表示するのが検索エンジンの使命である。」という自覚が少しですが感じられます。
 
 整体療術の月招庵さんですが、ヤフー検索で「整体院 渋谷」、1ページ目を維持しているようです。うちの手から離れ、ご本人がかなり書き直していますが、基本的にうちのデザインですので、よい結果を維持しているようです。MSN検索も1ページ目(たぶん1位)に出ています。
 ヤフーで「ハワイアン」で検索すると、うちの受講生のうちの買い物カゴプログラムを使っているサイトが1ページ目に出ています。数年前にほんの少しSEOの基本をお教えしただけですが、基本は、「よいサイトであろうとすれば、自然に上位に表示されるものだ。」というそれだけのことです。その当時、SEOなどという言葉はありませんでした。日本で最初にパソコン教室で「検索エンジンで上位表示させる方法」を教えたのはケイエックスだろうと思います。
 連日のようにSEO詐欺業者からメールや手紙が来ますが、うちが何位なのかも知らずに電話帳(iタウンページ)で調べて送っているようです。ほとんど詐欺ですので、ひっかからないようにね。

vendredi, février 16, 2007

うちも予約が取れません。

 本に書かれてしまうほど予約が取れないで有名な教室がありますが、ケイエックスも個人教授ですので、土日は予約がなかなか取れません。
 うちは、もともと若干名の受講者しか受け入れていません。土日のみ希望の方は数週間待ちであることをお伝えし、お待ちいただくか、平日の夜などに変更していただいております。
 うちの場合は、5時間か10時間分のおまとめ払いをしていただいておりますが、領収書を毎回書くと非効率であり、帳簿付けも煩雑になるためです。5時間分ですと、2日(2時間+3時間)~3日で使い切ってしまいます。
 消化しきれない大量のチケットを売りつけ、予約をさせず、期限切れにさせるなどということはありえません。

samedi, décembre 16, 2006

 キーワードアドバンスツール?

 うちに来る客の中に「キーワードアドバンスツール」という人がいるので、『「キーワード アドバイスツール」でオーバー・チュアのツールです。』と教えることがあるのだが、これの間違いがどこから来ているのか昨日わかった(ような気がする)。
竹内 謙礼氏( 有限会社いろは代表 )の講演会に行ってきた。たいしたことは言ってないが、ネットビジネスで年商数億円稼ぐ人で、話し方がうまい。資料と話がまったくかみ合っていなかったが、話だけで意味がわかる。で、その講演会の内容が「意味がわかる」つまり「客に伝わる」文章の書き方であった。
 で、「キーワード・アドバンス・ツール」とさかんに言っていた。この間違いはこの人の話から広がったのではないだろうか? なにか意図があるのだろう。間違いも、ある意味「ニッチキーワード」だからだ。私が「Emily the strenge ではありません。」とか「KXパソコン教室ではありません。」とか書いているのと同じで、間違っても検索できるようにしているのと、当然そんな間違いを書いてるサイトはないから検索結果の上位に出るのを期待しているのと同じではないだろうか? 間違った客も引っ張りこむわけだ。うちのお客に「パ」と「バ」をわざと間違えているというのもいた。

lundi, novembre 13, 2006

下がっているんではなくて…

 グーグルの結果、『「パソコン教室 東京」、下がってますねぇ。』とお客さんから。これは、調整中なので、まぁね。実は、「東京」を減らして、「パソコン教室」の順位を20位程度に調整しています。(たねあかし)
 ネタばれついでに。ヤフーの方は、ヤフーサービスと競合する場所へのリンクを厳しく取り締まる(?)傾向があるようなので、リンクを厳選中です。ケイエックスファンの方、もうちょい、待ってください。

lundi, septembre 04, 2006

デザインとSEO

 デザインが良くて、検索エンジンでも上位に表示されることが理想ですが、理想と現実はかけ離れているものです。ちょっと、フラッシュを入れたり、文字を小さくしただけで、検索エンジンにランクを落とされてしまいます。W3Cの規定に限りなく近いほうが検索エンジンに好かれ、デザイン重視で文字を絵にすると訪問者には好かれますが、訪問されるにはまず検索エンジンで表示されなければなりません。
 ケイエックスがデザインや内容の記述も任されているサイトでは、フランスやアメリカのファッション雑誌の記事のようなレイアウトを心がけています。写真も文字も大量にありますが、段組と写真だけのシンプルなものです。テレビのような動きはインターネットの特権ですが、動かないページのほうが検索エンジンに好かれますし、人にも見やすいのです。

lundi, août 28, 2006

なぜにフランス語?

 ここの日付表示がフランス語なわけは、ホームページ作成ということで、デザイン関係だから。っていうか?(笑)

dimanche, août 27, 2006

グーグル検索 「パソコン教室」平均23位に

 グーグルでの検索結果平均23位になっています。平均というのは、グーグルはいくつかサーバを持っており、結果表示を分散しているため、見るたびに変わって表示されます。グーグル系のニフティ、ライブドアなどの結果も同じとは限りません。
 ちなみみ、ヤフーでも「パソコン 教室」と空白を入れると28位で表示されます。「パソコン教室」と「パソコン 教室」は区別されているようです。
 グーグルで上がればヤフーでは下がり、ヤフーで上がればグーグルで下がるのは、キーワードの扱いが違うためですが、どちらを取るか考えると、世界のグーグルか日本のヤフーかという選択になります。

samedi, août 19, 2006

SEO メール診断

 ケイエックスでは、ホームページのSEO対策適応度を診断しています。
 メールによって、診断結果を送信しておりますので、全国の(世界の)どこからでもご依頼ください。
 
  http://www.kx777.com/pasocom/seo1.html

dimanche, août 13, 2006

ホームページの横幅とSEO

 パソコンモニターの標準的な大きさは、15インチから17インチほどです。これは、だいたいA4判の紙程度の大きさになります。対角線が15インチですから、横幅は10インチほどになります。解像度が1インチに100ピクセル(ピクセル=画素。三原色の点=ドットが3個1組)前後ですから、1000ピクセル程度が標準的な横幅になります。
 1000ピクセルが標準的なら、ホームページの横幅を1000ピクセルで作ればよいか、というと、そうでもありません。画面を拡大して見ている方や小型のノートパソコンなどの場合は、800ピクセル程度が普通ですので、2割程度の方がはみ出したページを見ることになります。また、画面の脇に「お気に入り」を出している方もあれば、ブラウザの窓を最大化していない方まで含めると、かなりの方が狭い画面で見ていることになります。
 実際には、800ピクセル以下で作ることになりますね。問題は、多くの方が隙間があるページを見ることになり、画面上の情報量が減ることや、中にはみっともないページと見る方まであります。実際にうちのクライアントの中に「隙間を埋めてくれ」と言ってきた会社があります。
 うちのページ、「ケイエックスパソコン教室」は横幅可変のページになっていますので、見る方それぞれの環境で最大の情報が得られます。このように作るホームページ業者はケイエックス以外にはほとんどありません。
 実は、ブラウザからWEBサーバに送られてくる情報に画面の解像度もあります。SSIやJAVAを使うことで、表示されるWEBページの内容を変えることは可能です。しかし、SSIはサーバへの負担、JAVAは見ている方のパソコンへの負担となりますので、ケイエックスではお勧めしていません。

jeudi, juillet 27, 2006

SEOと良いサーバ。 サーバは99.9%稼働率保証のサーバを。

 ケイエックスで推奨し、クライアントのホームページを作る場所は、GMOグループの稼働率保証があるサーバです。GMOグループとケイエックスは提携しています。GMOグループは、お名前ドットコムやiSLEなどが入っているグループです。日本の公認ドメイン登録業者(レジストラ)であり、国内最大と言われるサーバ業者グループです。一般のサーバより、月額使用料金が高いのですが、SEO対策になりますので、お勧めしています。
 一般に検索エンジンのロボットが訪れたときに、サーバか稼動していなかったり、読み込めないページがあると、検索エンジンは登録されていたインデックスを破棄してしまいます。動作が速く、24時間稼動していることが、検索エンジンにインデックスされる条件として、各検索エンジンの説明ページに書いてあるほどです。
 「安いサーバを借りてあるので、そこへホームページを作成してほしい。」というお客様には、そのサーバではSEO対策ができなかったり、CGIが動かなかったりするということを説明しておりますが、どうしてもということでお作りすることはあります。しかし、結果はあまりよろしくないことを確認しています。
 →ケイエックスのGMOのアイル紹介ページ

mercredi, juillet 26, 2006

間違いだらけの業者選び

 ケイエックスに持ち込まれる相談で多いのは、「今のホームページがまったく無意味」という相談。つまり、「ホームページをまったく見てもらえない。問合せなどがない。売り上げがない。」など。ホームページ作成業者を選ぶ段階で、「ホームページ作成会社」のキーワードで検索して選ぶという行為がもともと間違いです。「スポンサー広告」を検索結果と誤解していることもあるでしょうし、「ホームページ作成会社」で、結果に出るからといって、作るホームページがまともかどうかはわかりません。その業者が作ったページが検索エンジンで何位に表示されているかを見なければ意味がありません。また、検索エンジンで検索しているならまだしも、飛び込み営業や雑誌や新聞の広告を見て申し込んでいる場合がほとんどのようです。
 ケイエックスとよその業者を比べて、ケイエックスの料金が高いかのように誤解する方がいるようですが、ケイエックスは、SEO対策調査費、作成費、アップロードの費用、サーバ契約代行費用、普通の業者にはできない、オリジナルなスパムメール排除メール送信フォーム、宣伝投稿を防ぐ掲示板など、優れたCGI技術を組み込んだホームページを作成していますので、文字が書いてあるだけのホームページとはまったく違いますので、その差額がよその業者より高くなっているように誤解されるようです。いくら安くとも、検索エンジンで上位に表示されないサイトは、存在しないのと同じで、代金がすべて「経費」ではなく、文字通りの「損失」となります。
 ケイエックスの母体は「ケイエックス パソコン教室」ですが、このサイトは、
 「東京 パソコン教室」をキーワードとして、7月20日現在、
 グーグル 1位
 http://www.biglobe.ne.jp/ ビッグローブ 「ページ検索結果」 1位 ページの重要度最大
 http://www.nifty.com/ @ニフティ 1位
 http://search.jp.aol.com/ AOLサーチ 1位
 http://www.infoseek.co.jp/ インフォシーク 1位
 http://www.goo.ne.jp/ グー 1位
 他の主要な検索エンジンでも1ページ目以内のようです。
 「パソコン教室」だけで出るよりも、地域名である「東京」「東京都」「世田谷」などを含んで出るように最適化していますが、「パソコン教室」だけでも数ページ目で表示されるようです。自サイト自体が技術と実績の証明となっている業者は、ケイエックスを含めて、数社しかないのではないでしょうか?
 

vendredi, juillet 07, 2006

ケイエックスでのSEO対策の実際

 以前からはっきり書いていますが、スパマーたちがする、検索エンジンをだますような小細工をしているわけではありません。一部のパソコン教室などが最近はそうした行為をし、Googleには無視されていますが、Yahoo!では効果を出しているようです。しかし、ケイエックスではそうした行為をお教えしていませんし、ケイエックスでもしていません。
 1、タイトルが正しい内容を表すように、かつ、検索されたいキーワードを含むように設定してある。
 2、見出しは、見出しタグで括っている。フォントタグで大きくしない。本文を見出しに設定しない。
 3、「サイト」という考え方に立ち、サイト全体のページ数を増やし実際に役立つ情報量を多くする。同じようなページを機械的に作らない。
 ようするに、実際に「訪問者にとって、役立つ、有用なページ、サイト」であろうとすれば、必然的にページの重要度が増し、検索エンジンでの掲載順位があがるわけです。
 Yahoo!は「サイト」での評価を始めたようですが、プロバイダの個人ホームページと会社の独自ドメインのホームページを同列に扱っていて、有用ではない個人ホームページが無駄に表示されています。プロバイダの個人ホームページは合計すれば膨大なページ数になりますから、大きな勘違いをしているようです。それと、同じようなページを機械的に作るスパムも排除できていないようです。近い将来、そのような間違いや悪質行為は排除されると思います。

jeudi, juillet 06, 2006

googleは順調、yahooは不調、MSNも順調

 SEO攻略家(スパマー)にとって今のヤフーは攻略(攻撃)しやすいようで、Googleから見れば、価値のないサイトでも、ヤフーでは上位に表示されるようです。なにしろ、つい、去年の暮れまでカテゴリー順がメインの検索エンジンでしたので、ネット全体の人気順や内容の良い順に表示するというページ検索の経験が浅いのです。こんなものに振り回されて今まで蓄積してきた「よいサイト作り」をやめることはできません。
 なんといっても、GOOGLEが世界で最も使われている検索エンジンであり、よいページ順で表示される最も信頼できる検索エンジンです。ケイエックスのGOOGLEでの表示順位は今までとほとんど変わっていません。ヤフーがGOOGLEのように信頼できる検索結果を出すようになるには、そう時間はかからないと思います。変な小細工をせずに見守っていきましょう。
 最近のGOOGLEでの検索結果:
http://www.kx777.com/google20060706000.jpg
パソコン教室 21位
http://www.kx777.com/google20060706001.jpg
パソコン教室 世田谷 1位
http://www.kx777.com/google20060706002.jpg
パソコン教室 東京 1位
http://www.kx777.com/google20060706003.jpg
東京 パソコン教室 1位
小さくて見えないときは、マウスを乗せると拡大するアイコンが出ますので、それをクリックしてください。

lundi, juin 26, 2006

「SEO」や「ホームページ作成代行」

 ↑こういうキーワードで検索すると、検索結果はそんなに多くはない。十分に1位を狙える数である。うちのホームページ作成部門は、数ヶ月前にドメイン自体を移転したので、まだ上位表示されていない。パソコン教室と切り離したので、kx777.comのページ数がその分減ってしまったため、多少パソコン教室のほうのランクが落ちてきたようだ。うちが落ちたので、決してあそこが上がったわけではないと思う。(笑)
 しかし、上位のサイトはグーグルのページランクで「0」のサイトが多いことに気づく。ページランクは表示順位とは関係がないのではないだろうか? 
 ヤフーの不安定さは、仕様なのだろうか? 毎日、100位以上も乱高下しているキーワードがある。グーグルの確立された検索エンジンアルゴリズムでは変動は数位である。ヤフーは試行錯誤中の印象が否めない。

mercredi, juin 21, 2006

今日の検索結果

 ヤフー検索「パソコン教室 東京都」1位。
 キャプチャードスクリーンショット
 グーグル検索「パソコン教室 東京」 1位。
 キャプチャードスクリーンショット
 「パソコン教室」検索結果。MSN,Google,YAHOO
 数百万件中で50位以内。優れたSEO理論を証明。
 これで、大手フランチャイズで同じやりかたをすれば、どうなるかは想像に難くないでしょう。

vendredi, juin 09, 2006

なぜ、「ほぼ1位」なのか

 グーグルでの検索で、見ている人によって順位が変わって見えることがあります。順位入れ替え時期に重なったり、実際に見ているサーバが異なっていることがあるからです。
 うそを書いていると思われたくないので、「ほぼ1位で表示」と控えめな書き方になるわけです。
 私が見ているグーグルだと「パソコン教室 東京」の検索結果は1位です。ですが、あるパソコン教室のページにはそこが「1位」だと書かれています。うそだとは思いません、その人が見ているページはそうなのでしょう。
 http://www.kx777.com/google200606.html
 今日、キャプチャーしたグーグルのページですが、1位表示されています。
http://www.google.com/search?num=20&hl=ja&ie=Shift_JIS&oe=UTF-8&q=%83%70%83%5C%83%52%83%93%8B%B3%8E%BA%81%40%93%8C%8B%9E&lr=lang_ja
 上のは、ごらんになるころには、また順位が入れ替わっているかもしれませんが、グーグルのページです。

samedi, juin 03, 2006

Googleはグーグル

グーグルのホームページには、
『"Google" はどのように発音しますか?
「グーグル」と発音します。』
と書かれるようになりました。
以前は、「好きなように読んでください。」とありました。

グーグル、MSN、ヤフー

 この3つの検索エンジンに登録すれば、全世界のほとんどの主要な検索エンジンに自動的に登録されます。とくにグーグル、ヤフーは提携先にその検索結果そのものが表示されます。
 よく、何千もの検索エンジンに登録すると称して、多額の金銭を要求する業者がいますが、ロボット型の検索エンジンへはこの3つに登録することで、あるいは一つに登録することで、自動的に他の検索エンジンへも登録されますので、わざわざお金を払うようなものではありません。うち(ケイエックス)のようなSEO対策をする業者は登録ではなく上位表示を実現するお手伝いをしている業者です。
 SEO対策というと文字の大きさや場所やHTMLの書き方といった小手先のごまかしだと思う方が多いようですが、うちのサイトをみていただけばわかるとおり、そのようなことで上位表示されているわけではありません。内容の充実と分かり易さ、リンクしてくれているところがいかに優良なサイトかなどがあり、実際の人気が評価されているようです。また、クライアントのサイトもそのように制作しています。
 http://www.kx777.com のケイエックスですが、「パソコン教室」をキーワードに100位以内をこれらの検索エンジンでもう4年、このドメインを取得する前を含めると10年近く維持しています。

jeudi, mai 04, 2006

パソコン教室 東京 1位奪還

 見る地域によって検索結果が違うようですが、私が見ている画面では、「パソコン教室 東京」の検索結果は、Yahoo!、Googleとも1位に戻ったようです。「パソコン教室」だけのほうはまだ回復していません。Googleはいわゆるグーグルダンス状態のようです。

dimanche, avril 30, 2006

東京と東京都

 「パソコン教室 東京」と「パソコン教室 東京都」では検索結果が違います。
 ヤフー検索でケイエックスが「東京都」で出ないので、ちょっと「都」付きのほうに最適化してみましたら、東京のほうが3位、東京都のほうが1位になりました。SEOで順位は操作できるということを証明してしまいました。(笑) 結果として、「パソコン教室」だけでの検索では、グーグルの順位があがり、50位前後、ヤフーでの順位が100位圏内からはずれました。残念で、お気の毒ですが1、2位になったサイトの方、すぐに元に戻します。(笑)

mercredi, mars 29, 2006

SEO、SEMとスポンサー広告

 よく、キーワード「世田谷 パソコン教室」でも「ケイエックスは1位表示されていない」という方がいますが、この方がいう1位とは、スポンサー広告の1位のことです。検索結果はその後に表示されています。
 検索エンジンではまったくよい評価をしていないサイトでも広告を出すことができます。誰が運営しているサイトなのか、商品の金額はいくらなのかなど最低限必要なことが書いてあれば広告の審査は通ります。逆にいえば、結果に載っておらず広告だけが出ているサイトは新しくて検索エンジンとしては評価していないか、または内容が良くないので評価が低いということです。一般に広告はオークション形式ですので、上の順位に表示されるための金額が1クリック600円としても、100人が見るためには60,000円もの大金が広告費となります。
 そのような大金をかけないためにSEOが必要になるわけです。それで、来たお客さんを離さない(放さない)ための内容充実がSEMです。

samedi, mars 11, 2006

プロと素人のホームページ作成

 先日、うちをただのパソコン教室だと思って飛び込んできた営業マンがいましたが、こう言いました。(笑)
 「先生のホームページは、ご自分で作られたのでしょう? 素人っぽいので、すぐに分かりました。」
 完璧にケイエックスがホームページ作成業者(が本業)であることを知らずにやって来たようでした。

 この人がいうプロとは、検索エンジンで「パソコン教室」や「パソコン教室 東京」の検索結果の数十万件や数百万件のケイエックスのホームページより下位にランクされているホームページを作った方たちのことでしょうか? うち(ケイエックス)から見れば、ほとんどが逆に素人さんのページです。
 こういう人たちが作るページは、テンプレートと呼ばれる、限られたデザインで作られています。うちでも時間が無いときは使っています。→http://www.kx777.com/oubo/ こんな感じです。はっきりいって、「バカでもできる。」代物です。
 とくに素人さんにはできないところは、オリジナルCGIプログラミングをしていることです。たとえば、ケイエックスが作るメールフォームは、
 1、受け取り側のメールアドレスをページ上に表示しませんので、スパムメールを排除できます。
 2、半角カタカナが住所などに入っている場合、全角に置き換えます。
 3、メールアドレスが全角で書かれている場合、半角に置き換えます。
 4、リプライメールを送信します。
以上以外にも特徴があります。この程度の基本的なことでも素人さんが「ホームページ屋でもやるかなぁ」と始めた業者では、できていないのが実情です。ケイエックスはプログラミングのプロであり、「フェイルセーフ」はプログラムの基本だということを知っているのでできるのです。
 ホームページは情報を提供する場です。ホームページを見る目的は情報を得たいからです。ならば、すぐにトップのページでその得たい物が見つからなければ意味がありません。うちのページにごちゃついた印象を持つのは勝手ですが、これが、ほんとうのプロが作ったページの姿なのです。

 ケイエックスは、他に類のない、作成技術が世界レベルのホームページ作成業者です。
 http://www.kx777.com
http://www.kx777.net

mardi, février 14, 2006

SEO、SEM対策とは

 教えてくれと言ってくる人の中には、やはり「文字の大きさが…」とか「単語の出現率が…」といった「知識」を持っている方がいます。
 では、なぜ、うまくいかないのでしょうか?
 答えは簡単、「内容がないから」ということです。
 うちのサイトは、内容があるので、非常にリピーターが多いのです。一日に何回も同じIPアドレスの方が見に来ています。サイト全体の一日の表示ページ数は数千ページになります。一人の方が見るページ数は10ページ以上です。
 相談に来る方のページを見ていると、デザイン的には悪くはありません。しかし、写真やボタンは綺麗なのですが、文字がありません。文字がないことがよいデザインだというふうに考えているWebデザイナーが多く、かつ依頼者には人気があるのです。しかし、訪問者は写真を見に来ているのではないということです。
 SEOやSEM対策は、結局、訪問者が何を求めているのかを分析することです。内容があるページを作るということです。

 ケイエックスが作成するホームページ(Webサイト)には、必ずアクセス解析が付属します。検索キーワードや訪問者がどのページを見ているのかという分析ができます。この解析から訪問者のニーズを探ることができ、訪問者が求めているサイトを成長させることができるのです。

http://www.kx777.com

jeudi, novembre 17, 2005

そうだから、月にアクセス10回なのじゃないですか?

 うち(ケイエックスhttp://www.kx777.com)へおいでになる方の中には、「こうすればアクセスが向上します。」とお教えしても、「本にああ書いてあった」だの「他のサイトにこう書いてあった」などとおっしゃる方がいらっしゃいます。
 しかし、うちへ来るということは、その結果がでていないからなのじゃないですか?
 初心者やご老人にしか教えられないと言っている教室で怪しげな話を聞きかじってきたり、本の古い情報に振り回されたりしていませんか?
 検索エンジンは「良いサイトを見つける手伝いをしている」のだということを考えて作ればそれがSEOになるのです。
 たとえば、「文字を見出しにすると、キーワードとして高く評価される」は間違いで、「見出しはその文章の内容を要約したキーワードと考えられるので、検索エンジンは評価を高くしている」なのです。したがって、ケイエックスでお教えするときは、「見出しには、その文章の内容をよく表す文を」ということになります。間違った考えの方は「なんでも見出しタグで括っておけばOK」となって、検索エンジンから「スパム行為への処罰」を科される結果となるのです。

 ケイエックスは、「良いサイトを作るとはどういうことかをお教えしているパソコン教室」であり、「良いサイトを作っているWEB制作業者」です。

jeudi, octobre 06, 2005

ヤフー検索がページ検索優先に

 先日、ヤフーはカテゴリー登録型検索エンジンなので、登録されていない有用なページが発見できない点や、登録されているカテゴリー自体が順位を決めてしまう問題点を指摘したばかりですが、ここ数日、Webページ全体から検索するロボットページ検索型がメインになっているようです。(以前から両方の検索が可能でしたが、カテゴリーが優先でした。)
 数日前まで、ケイエックスは、「パソコン教室」をキーワードとしてページ検索の順位で1位~30位程度を前後していましたが、順位決めのロジックが変更になったか、そのような計算をしていないのか、順位は、有用なページが上にはなっておらず、見つかった順にただ単に表示しているだけのように見えます(見た感じの印象ですが)。ページの量がグーグルの10倍にもなっており、順位付けが容易にできるとも思えません。
 一日も早く、まともにランク付けされた結果が表示されることを期待したいと思います。

mercredi, septembre 28, 2005

見出しタグ

 SEOでよく言われるのは、タイトルタグと見出しタグの内容を検索エンジンは検索キーワードとしてインデックスする場合にポイントを高くしているということ。当たり前といえば当たり前。検索した人が目的のページを見つけ易くするのが検索エンジンだからです。目的のページとは、そのキーワードに関する記述が充実しているページであるということ。
 検索されたキーワードがタイトルや見出しになっていること、内容にもあることが順位を高くするのです。しかし、検索エンジン側からすれば、不当に無意味な<h?>タグを並べるスパム行為もあることは承知していますから、同じ見出しが出現することはおかしいということや、<h1>の下に<h1>タグがさらに出現するのはおかしいなどの常識的なスパム対策はされていると考えてよいでしょう。
 いつも書いていますが、内容もないのに、文字の大小などで、不当な手段を用いて順位を上げようとしても意味はありません。内容をよくすれば、Flashだけのページでも、画像もない文字ばっかりのページでもリンクしている(紹介している)ページがあって、アクセスがあれば、順位も上がってきます。
 

mercredi, septembre 21, 2005

サイト(ドメイン)ランキング

 アレクサは、世界におけるドメインのアクセスランキング統計を保存しています。
 下は、ケイエックスのSEO対策講座の資料の一部です。
 ドメイン名を送信し、アレクサでアクセス数の統計とランキングを見ることができます。
 100万人のうち何人がアクセスしたか、何回アクセスしたか、3ヶ月ごとの統計が取られています。
 グラフで表示もされています。
 http://www.kx777.com/pasocom/shiryo/alexa.htm
 (ケイエックスの資料)

lundi, août 08, 2005

検索エンジンロジックと利用者の便利さのジレンマ

 検索エンジンのロボットロジックが読みやすいように作るのがSEO対策です。
 当然、ホームページの記述は階層構造で、たとえば、
 「ホーム(トップページ)」
   →「パソコン教室」→「エクセル講座」
              →「ワード講座」
              …
   →「デザイン部」 →「チラシ」
              →「ホームページデザイン」
              →「書籍広告」
              …
 といった具合にリンクが階層になっていた方が検索エンジンにはインデックス(キーワード)を作り易いのです。

 しかし、利用者は、トップページからいきなり「ホームページデザイン」のページや「ワード講座」のページへ飛びたいはずです。ここで、SEOにこだわりすぎると、実際には不人気サイトができてしまうのです。検索エンジンはそのサイトに現れる文字やリンクだけを見て評価しているのではなく、最も重要なのはそのサイトの内容であり、そのサイトの内容を評価しているのは人間であることを知っています。
結局、実際にアクセスが多いサイト、リピーターや紹介者が多いサイトが表示順位を上げるのです。よそのSEO対策ページで見かける小手先の構造がどうの文字がどうのといった、いわばスパムに走ってはいけません。

 解決方法は、ロボット用の文字リンクと、利用者用の画像リンクの併記でしょうか。

mardi, juillet 05, 2005

SEOとヤフービジネスエクスプレス

 ヤフーへ登録したいという方には、無料でのヤフーのディレクトリへの登録方法をお教えしていたのですが、先日(4月1日)より有料審査のみとなったそうです。
 一回の審査が5万円という高額で、修正が一回きり認められいませんので、無駄になってしまうことがありますと、大変な損失となります。 審査依頼の前には、よく内容を検討してください。
 先日も書きましたが、とくにリンク先のリンク先まで内容に違法なものや紛らわしいサイトが無いか見てください。ご自分のサイトに問題がなくとも、審査で落とされてしまいます。
 先日、うちの受講生さんのサイトが登録できなかったというメールをいただきました。うちへホームページ作成講座とホームページ相談においでになっていたときにホームページを拝見して、登録できる可能性があることをわたしが確認してあったサイトです。健康食品や医薬外の薬品の販売サイトなどにとくに気をつけるように指導したつもりでおりましたが、「リンク先に薬事法に触れる可能性がある表現があるので」、という理由で登録を拒否されたそうです。そのリンク先はヤフーの登録企業でしたが、ヤフーが違法かどうかを確認する機会は登録時と苦情があった場合ぐらいだと思われます。リンク先はやたら作らないことがヤフーSEO対策のようです。有名検索エンジン(グーグル、ヤフー、MSN、グー、など)以外の個人や有料リンク集のようなところにリンクしていただいてもアクセスは向上しません。相互リンクをいくつか減らしてもヤフーへの登録はしておくべきです。

 ちなみに、その受講生さんのサイトはこちらです。このサイト自体に違法性はないと思います。
 http://www.aroma-vita.jp/

jeudi, juin 30, 2005

SEOと真似サイト

 ホームページ作成依頼で、「このサイトと同じように作って」というご依頼がありますが、すべてお断りしております。当然、著作権侵害ですし、有名な会社と同じに作ってもSEO対策にはなりません。
 有名な会社のサイトがデザインに凝っていても、Javaやflashを使っていても、検索エンジンの検索結果に上位表示されているのは、有名な会社だからです。無名の会社が真似をしてもアクセス数は増えるどころか、検索エンジンの登録まで消えてしまうことがあります。検索エンジンでインデックスされるのは、会社名(ホームページのタイトル)と中の文字だけです。有名な会社は会社名だけでSEO対策となっていますが、無名の会社では会社名で検索されても意味がありません。
 何度も書いていることですが、デザインをシンプルに文字を多くということがSEOの基本です。これは、顧客に対しても「詳しい説明」となり、長い時間サイトに留まり、納得がいくまで読んでくれることになりますので、印象が写真だけの薄っぺらなサイトより好印象となるのです。

mardi, juin 28, 2005

HTML文法とSEO

 検索されたいサービス名や商品名では、何位なのかもわからないほど順位が低いか検索できないが、社名などのキーワードでは検索エンジンで表示されるので、登録されていないわけではないサイトがあります。
 いわゆるSEO対策ができていないサイトというわけでもなく、キーワードがたくさん並べてあることがあります。ですが、なぜか、キーワードで検索できません。ホームページを作っていると、こんな経験が一度ぐらいはあるのではないでしょうか? 

 こんなときは、文法チェックを行ってみましょう。誤りがあるHTMLは、検索エンジンのロジックでは評価ができないのです。IBMホームページビルダーには文法チェック機能があります。

 文法チェックでは発見しにくいものに、METAタグの出現順やパラメータ指定誤りがあります。
たとえば、
  <meta equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
というMETAタグは日本語を記述する以前に指定する必要があります。このタグによって検索エンジンのロジックはこのページが日本語であることを認識し、キーワードをインデックスするからです。

jeudi, mai 26, 2005

きょうは、SEOとは関係ないですけど

 うちのパソコン教室(ケイエックス)で使っているパソコンのキーが取れたりするので、補修用にジャンクのノートパソコンをオークションで買ってみました。
 「起動しません。」という説明でした。確かに起動しなかったのですが、部品を取って捨ててしまうのはもったいない感じでしたので、修理してみることにしました。普通のパソコン教室の経営者ならこんなことはしないのでしょうが、電気技術者の国家資格免許もあり、電子計算機の専門家でもあるので、「分解禁止」の表示などへのかっぱです。
 蓋を開けてみると、BIOSバックアップ電池と呼ばれる3Vのリチウム電池がありました。普通の100円ショップで売っているようなボタン電池です。普通のボタン電池ですから、時計の電池のように数年で切れるわけです。この電池を交換するだけでメーカー修理となり、数万円も修理代がかかります。半田をはがして新品の100円電池と交換しました。「このメーカーはお客様の立場に立って物を作っていないなぁ。」というのが正直な感想です。ダイオードの保護回路などを付けて並列にユーザが取替えられる電池を入れておけば済むことです。
 電池の交換で、一応、起動するようになりました。起動してしばらくすると、突然電源が切れることがあります。省エネ機能ではもちろんありません。電圧低下に対する保護回路が働くようです。たぶん電圧が不安定なのが原因です。ここで電気に詳しい人ならピンときますね。そう、電源用コンデンサです。電源プラグ付近の大きな電解コンデンサにテスターをあてると明らかにメーターの動きが変です。ついでにいくつかある電解コンデンサを新品にすべて交換しました。1個数十円の部品です。これを少し高い温度に耐える物を使えば、故障しなかったのではないかと思います。
 修理してから半月以上経ちますが、今のところ問題なく動いています。
 たぶん、同じ部品が原因で故障して捨てられるパソコンの量は、数十万台になるのではないでしょうか? 
 物を販売する側の姿勢として、「あそこのパソコンはすぐに故障する。」といわれながら、修理代をぼったくるのがよいか、「あそこのパソコンは長持ちするので、また、あそこの新しいパソコンにしよう。」と言われて、新しいパソコンが売れるのがよいか。どちらが儲かるのでしょうか?

 ケイエックス http://www.kx777.com

vendredi, mai 06, 2005

SEOと無料掲示板や無料カウンターのわな

 ご存知かどうかわかりませんが、カウンターや掲示板というのはCGIで動きます。ということは、クッキー情報やアクセス情報を取得できることになるのです。商用サイトを運用する上で他人に顧客の情報を漏らすことは許されません。
 掲示板の場合、利用している方自身の個人情報はもちろんのこと、訪問者も名前とメールアドレスは業者に登録されるでしょう。
 カウンターは、ホームページの中に置かれますので、そのサイトのクッキーを取得することが可能です。最近のブラウザはサイト間のクッキー転送(リダイレクト)を警告してくれますが、「OK」をクリックする方が多いので、ほとんどは送られてしまいます。クッキーを使った買い物カゴソフトなどで顧客情報をクッキーに保存していれば、カウンター提供業者に悪意があれば、顧客情報を利用することが可能です。
 ケイエックスのパソコン教室が、掲示板やカウンターはプロバイダやサーバの物か自前の物を、という指導をしているのはこのためです。
 また、SEOの観点から見ると、多数の宣伝があるサイトにリンクしているこれらの無料の掲示板や無料のカウンターは、「好ましくないページにリンクしているページは好ましくないページ」という評価ロジックに従って、評価を落とされる可能性があります。

samedi, avril 23, 2005

画像のファイルサイズとSEO

 何度か書いているのですけど、ページが表示されるまでの時間は、一般的なADSLの速さ1Mbpsで3秒以内、ISDNでも30秒以内に表示するのが基本です。サーバや伝送路の関係で遅くなることがありますが、計算上でこの範囲でないとお話になりません。
 たとえば、ある国立の研究所のホームページですが、4Mバイトもある画像がトップページに貼られていました。トップページ以降は無いようですが、ISDNなどだとタイムアウトになって、誰も見ることができません。4Mといえば、某大手プロバイダの会員ホームページスペースの半分の大きさを占領してしまいます。
 2006年7月変更&追記:最近、直したようで、画像は軽くなり、ページ数も増えています。国の金を使ってなんの研究をしているのやら、ホームページを見てもまるでわかりませんが。

mardi, avril 12, 2005

文字の大きさとSEO

 よく、ケイエックスのホームページに対するメールで、「文字が大きい」とか「文字が小さい」といったことを言ってくる方がおります。
 ケイエックスでは、文字サイズの指定をしていません。これらのメールをしてくる方は、ご自分のブラウザで文字サイズを調整しているものと思われます。最近は、文字サイズを指定したページが多いため、そうした他のページを見たあと、ケイエックスのページを見て、そのような感想を持たれたのではないでしょうか。初心者で、ブラウザで文字の大きさを調整する方法を理解していない方だと思われます。
 検索エンジンのキーワードランク付けでは、文字の属性を見ているといわれています。スパムでよく行われたH1(見出し)タグがいい例です。タイトルは当然、ページの内容であると思われるため、キーワードとして扱われます。その次が本文の見出しであるH1、H2、といった大文字タグでした。でした、というのは、スパムが横行したため、現在では、無視の対象となっていると言われています。実際、複数ある場合、ランクを下げられます。
 文字の大きさですが、太文字や大きな文字が検索キーワードとして採用されやすいようですが、大きな文字にすると読みにくく、画面あたりの情報量も少なくなってしまいます。しかし、マイナスサイズの文字は無視されるようですので、避けてください。文字の大きさをポイントで指定する方が増えていますが、見ている方が調整できないサイトは、訪問者にとって不親切なサイトで、サーチエンジン最適化以前の問題です。

lundi, mars 21, 2005

全角文字とhtml

 少し前のブラウザでは、全角文字が入ったファイル名のHTML文や画像は、表示できないのが普通でした。
 まだ、ホームページ作りが技術者の領域だった、HTML言語を手作業で記述していた時代には、わざと、インターネットエクスプローラーでのみ表示されるように、ホームページを作るI.E.派や、逆にネスケでのみ表示可能にするネスケ派がいたりしました。テーブルタグの<tr></tr>を抜いて、いきなり<td>を記述したり、テーブルタグをネストしたり、JAVAスクリプトを多用するなど、ご自分が推奨するブラウザの優位性を示したい方々がおりました。こちらは、こだわり派なので、SEOもなにも関係なかったのでしょう。
 今は、意図せずに全角文字入りのファイル名でホームページを作っているのではないか、と思える方が多くなりました。普通、最近のI.E.では、問題なく表示されるので、気づかないのでしょう。
 自己満足していないかを確かめるには、ネスケをインストールして、表示してみるのもよいのですが、インターネットエクスプローラーでも、インターネットオプションの詳細で、「常にUTF-8として…」のチェックをはずすと、全角名のファイルは読めなくなるので、確かめられます。

 見える訪問者を増やすことは、SEOには大切です。プラグインが無ければ見えないページや、ブラウザや設定によって見えないページを作らないように心がけてください。

mardi, mars 08, 2005

SEOと検索エンジンの使い方

よくある質問が、ケイエックスがヤフーで出てこないというもの。

http://search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%a5%d1%a5%bd%a5%b3%a5%f3%b6%b5%bc%bc&fr=top%2c+top&h=p

 上は、ヤフーのページ検索で「パソコン教室」を引くと出るページです。
このページか、次のページあたりに、うち(ケイエックス)がいつも表示されています。